API Key
ひとことで → サービスを使うための、秘密の合鍵
お店の人に見せる会員証ではなく、裏口を開ける鍵に近いものです。
外部サービスがアプリや利用者を識別し、利用を許可するための文字列です。
ブラウザへ埋め込まず、サーバー側の環境変数やSecretへ置きます。
SECURITY GLOSSARY
まずイメージ。それから正しい意味。分からない言葉を、そのままAIへ聞き返せるところまで整理します。
ひとことで → サービスを使うための、秘密の合鍵
お店の人に見せる会員証ではなく、裏口を開ける鍵に近いものです。
外部サービスがアプリや利用者を識別し、利用を許可するための文字列です。
ブラウザへ埋め込まず、サーバー側の環境変数やSecretへ置きます。
ひとことで → データベースの行ごとの門番
同じ棚の荷物でも、持ち主の荷物だけ見せる受付係です。
Row Level Security。行単位で、誰が読み書きできるかを制御します。
ログインした人に、自分のデータだけを見せる場面で使います。
ひとことで → 「あなたは誰?」を確認すること
入場口でチケットと本人を確かめる受付です。
利用者が誰であるかを確認する仕組みです。ログインや多要素認証が含まれます。
認可とセットで考えます。ログインできても、何でもできるとは限りません。
ひとことで → 「あなたは何をしてよい?」を決めること
入場後に、入れる部屋を決める鍵係です。
認証された主体に、どの操作やデータへのアクセスを許すかを決めます。
管理者だけの画面や、自分のデータだけの編集を制御します。
ひとことで → 他人の画面で、意図しないスクリプトを動かされる問題
掲示板に、見る人のブラウザで動くいたずら書きを貼られる状態です。
入力値などがHTMLとして解釈され、攻撃者のスクリプトが実行される脆弱性です。
ユーザー入力を表示するときは、適切なエスケープを使います。
ひとことで → パスワードを渡さず、別サービスへの利用を許可する仕組み
合鍵を渡さず、必要な部屋だけ入れる通行証を発行する方法です。
認可を委譲するための標準的なプロトコルです。認証そのものと同義ではありません。
権限の範囲やリダイレクト先を確認し、トークンを安全に扱います。